群馬県高崎市でインプラント治療なら「あおぞら歯科クリニック」

専門医による安心安全のインプラント治療

 

日本口腔インプラント学会専門医は県内歯科医師のうち0.8%だけです

インプラントとは

 

失われた歯の位置に人工の歯根を埋めて、人工の歯を固定する治療です。

インプラントを用いることにより、取り外しの手間から開放され大きな装置をいれず両隣の歯を削らず守り

自分の歯に余計な負担をかけないことが可能となります。

お口の中をさらに悪くしないためにも、インプラントで両隣の歯に負担をかけずに かみ合わせを回復することは大きなメリットがあります

あおぞら歯科クリニック・インプラント治療の安心3ポイント

1.インプラント専門医による安心安全の施術

2.信頼性の高いインプラントを採用

3.納得のカウンセリング

 

安心ポイント1 インプラント専門医による安心安全の施術

 

当院では日本口腔インプラント学会専門医が施術しています

昨今インプラントの危険性が叫ばれる中で「安心・安全」が求められています。

人の噂やインターネットで「上手いらしい」という話、どこまで信頼できるのでしょうか。

日本口腔インプラント学会の専門医認定は 学会基準にのっとった「安心・安全のインプラント治療」の 質を担保するものと考えています。

日本口腔インプラント学会専門医は群馬県内 約1400人の歯科医師のなかで 11しかいません。

(2017年12月調べ)


コラム 「専門医」と「学会」

インプラント専門医とは

 

インプラント専門医になるには論文発表、学術発表、症例発表試験、100時間講習の 受講、症例提出をして受験資格が得られます。

本試験ではインプラント学についての 小論文、口頭試問臨床実地問題が行われます。

試験では学会基準以上の知識・能力を有し、経験豊富な試験官からの評価に耐えうる

学術的に正しい臨床を行っていることが審査されます。

日本口腔インプラント学会とは

 

日本の歯科の学会は厚生労働省の外郭団体である日本歯科医学会というものがあり、 その専門分科会が日本口腔インプラント学会です。

国の認定を受け、客観的な評価を受けた、国内でたった 2つの正式なインプラントの学会のひとつです。

「学会」を標榜してはいるけど、研修会に参加するだけで専門の認定をする任意団体とは 専門医の認定基準が大きく異なります。


◎安心ポイント2 信頼性の高いインプラントを採用

当院ではNobel Biocare社とStraumann社のインプラントを 採用しております。

この2社のインプラントは歴史が長く、 実験データ・臨床データが豊富です。

患者様の大事な体の中に使う材料なので「信頼性」の高い インプラントを使うことが患者様への誠意であると考えております。

 


コラム ~最新がいい?安いほうがいい?~

当院で採用しているこの2社のインプラントはどちらも高価な部類のインプラントです。

安い物も高い物も同じような金属の棒で、原材料費に大きな違いはないと思いますが、 豊富なデータによる信頼性を重視した結果、

高価なインプラント材料を選択しています。

骨に埋め込む人工臓器ですから「安かろう・悪かろう」では済みません。

また、当院採用のインプラントは長い歴史があり、新興メーカーではありません。

新型のインプラントの中にもとても興味深いコンセプトのものもあり、今後主流になる 可能性もあると思います。

しかし、当院の大事な患者様には現段階で安全と信頼の確立したものを使用すべきで、

不確定な新コンセプトの実験台になっていただくことは考えていません。

保守的・高価であっても現時点で考えうる最も信頼性の高いものを使うことを優先すべきではないでしょうか。


 

◎安心ポイント3 納得のカウンセリング

インプラントはすでに学術的に確立している治療ですが、ご自分の歯がもっともよいのは論を待ちません。

自家歯牙移植や部分矯正の適用などインプラントをせずに解決できる方法があれば、極力自分の歯を残す治療を提案いたします。

 

矯正を用いてインプラントを回避できた症例

 

矯正を用いてインプラントを回避できた症例

自家歯牙移植を用いてインプラントを回避できた症例

 

臼歯部欠損へのインプラント症例(取り外し式入れ歯の回避)

 

<この症例のポイント>
取り外しの入れ歯をお使いでした。 インプラントにすることにより違和感や 取り外しの手間がなくなりました。
なによりほかの歯に負担をかけずに ご自分の歯と同じように生活をして いただけることがインプラントの大きな メリットです。
治療感想はこちら(K.O様です)

無歯顎へのインプラント症例

 

<この症例のポイント>
当院にお見えになった時には残っている 歯をつないだブリッジでした。
歯周病で 全てグラグラのため抜歯→総入れ歯と なるところでしたが、
固定式の装置を 希望されたためインプラントに装着する 半固定式の入れ歯となりました。
定期検診ごとに外してクリーニングを行え 衛生的に使用することが可能です。

前歯部欠損へのインプラント症例

 

<この症例のポイント>
スポーツ中の外傷により前歯が抜けて しまいました。
インプラントを用いることで 両隣の歯を削ることなく歯を入れることが できました。

copy right Aozora Dental clinic


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