群馬県高崎市でインプラント治療なら「あおぞら歯科クリニック」

当院の新型コロナウィルス感染拡大予防への対応についてご紹介いたします。

・全室個室仕様

 

歯科治療では、感染した飛沫がデンタルユニットの半径10mにまで飛散すると言われています。
あおぞら歯科クリニックでは、飛沫の飛散を物理的に遮断するためすべての全ての診療室が個室仕様となっております。

 

・器具の徹底した滅菌と使い捨て器具の使用

 

器具は患者さんごとに可能な限り使い捨てとしております。
滅菌可能な器具は小型蒸気滅菌機のヨーロッパ規格(EN13060)に従ってクラスB滅菌器(パックに入っているもの)、クラスS滅菌器(中空の器具)、クラスN滅菌器(全体に蒸気が行き渡りやすい形状のもの)と分類して滅菌を行っております。
タービン等のハンドピース類は2006年の開院以来すべての患者さん毎に滅菌を行っております。
デンタルユニットなどの備え付けのものに関しては、診療中に触れるところはラッピングを行い、患者さん毎に新しくして交差感染のリスクを低減しています。

 

・口腔外バキューム(フリーアーム)の全診療室設置

 

あおぞら歯科クリニックでは全診療室に口腔外バキューム(フリーアーム:東京技研)を備えており、診療中はもちろん、患者さん退出時にも稼働させエアロゾル対策を行っております。
あおぞら歯科クリニックの診療室の大きさであれば理論的には15分程度ですべての空気が入れ替え可能であり、個室仕様診療室ではありますが換気に配慮をしております。

さらに現在、換気のために診療中は診療室の窓を開放しています。
お越しになる際は、なるべく暖かい服装でお越しいただけますようご協力をお願いいたします。

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